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マシンとタイヤの理解を深めたレッドブル

Jim
2018年5月16日 « 苦戦したバルセロナで"旧"タイヤを試したベッテル | ローランドが121周を走破 »
© David Ramos/Getty Images
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2日間に渡って実施されるバルセロナテストが始まった15日(火)、レッドブルはマックス・フェルスタッペンと共にプログラムに取り組んだ。

フェルスタッペンは1分17秒528のベストタイムを刻んでタイムシートトップに立っている。

マックス・フェルスタッペン

「今日はマシンとタイヤの理解をさらに深めることに専念して、予定していたプログラム以上のことができたから、本当によかった。今日はかなり走り込めたし、これが冬季テストの初日ならとは思ったけれど、今日はトラブルもなかったし、身体的にもすべて問題なし。これで僕のテストはおしまい。次に向かうのは今週末の日曜日に向けてザントフォールトだ。ダニエル(リカルド)とデビッド・クルサードと一緒にショーカーで走る。集まってくれるファンに楽しんでもらえるといいな」

ジェフ・カラム(シニアプロジェクトエンジニア)

「今日はかなり生産的なセッションだった。マックスにとっては相当に長い1日だっただろうし、それほどおもしろかったわけではないだろうが、予定していたすべてのプログラムを完了し、エンジニアにとっては本当に良い1日だ。今日の作業はこの先のレースを考えてタイヤをさらに理解すること、それから開発パーツをテストすること、大きくこの2つに分けられる。すべて予定通りに進み、大量のデータを得られたし、進歩にはとても満足している。多くの周回を走り、まずまずのタイムも残せたので、全体としてはとても満足だ。明日はチームのシミュレーター開発ドライバーのジェイク・デニスがマックスから作業を引き継ぐ。彼にとってはRB14の初走行となり、本当に素晴らしいチャンスになるだろう」

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