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  • バルセロナテスト - レッドブル - 2日目

165周を走破して最速タイムを刻んだリカルド

Jim
2018年3月8日 « 充実したテストに満足げなハミルトンとボッタス | ウィリアムズ、小さな問題発生も「良い1日」 »
© Jerry Andre/Sutton Images
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7日(水)、レッドブルの冬季テストプログラムを進めたダニエル・リカルドは全体の最速タイムを刻むと同時に、シルクイート・デ・バルセロナ・カタルーニャのコースレコードを更新した。

当初、今週のテスト初日に走行するはずだったリカルドだが、軽度の体調不良により大事を取って休養。チームメイトのマックス・フェルスタッペンが走行し、リカルドは2日目にステアリングを握っている。

ダニエル・リカルド

「いい1日だった。やれやれだ! 今日は楽観的な走行プランだったし、それほどたくさんのことをやったとは思っていないけれど、すべてやり終えたからよかった。今夜はぐっすり眠れそう! 今日はしっかりと走り込めたし、クイックラップも入れたから最高。ハイパーソフトタイヤが助けになったのは確かだけど、今朝、いくつか変更を加えていて、その後、ミディアムで走ってから柔らかいタイヤに切り替えているから、僕らが施した変更がマシンに役立ったと思うし、少し自信もついて今日は路面の温度が良かったのもあって本当のテストになってきた感じ。とりあえずはOKかな。1分17秒台に入れたかったけど、それはレースに取っておくよ。今の僕たちの状態nあら、きっといけると思うし、しっかりとしたポジションにつけると思う」

ギヨーム・ロケリン(レースエンジニアリング責任者)

「大半のテスト日は走行プランを用意して臨むものであり、毎日毎日が重要になってくるが、1時間のうちにそれがご破算になれば全ての物事が動き始める。今日はそのようにはならず、課題の全てのアイテムをやり終えた。われわれはグランプリ週末のように時間を過ごすことに集中したので、さまざまなタイヤコンパウンドを試し、燃料を積んでロングランに励んだ後、ピットストップなどすべてを含むレースシミュレーションも完了している。今日の一番大変だった点はリカルドだ。昨日は体調が優れなかった。フィットネス管理の者もいるが、絶好調でない中、あれだけの作業量をやれと言われて1分18秒台を刻むのだから、なんとすごいことか。素晴らしいの一言だね。全体としてわれわれにとっては非常に良い1日だった。明日はマックス(フェルスタッペン)と共に同じプログラムに取り組む。願わくは今日示した信頼性レベルを維持したい」

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