Red Bull

/ News

  • ブラジルGP - レッドブル - 決勝

リカルド、「全力を出し切った」

Jim / Me
2017年11月13日 « 何とか1点をもぎとったヒュルケンベルグ | 苦しい週末もポジティブにとらえるトロ・ロッソ »
© Mark Sutton/Sutton Images
拡大

現地時間12日(日)、シーズン第19戦ブラジルGP決勝レースが開催され、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドは5位と6位で入賞した。

ダニエル・リカルド

「スタートは理想的じゃなかった。かなりタイトでアウト側にスペースを見つけたから、精いっぱいスペースを確保しようとしたんだけど、インサイドに2台がいるのは分かっていたし、彼らが接触して僕に突っ込んでくるリスクがあるのも分かっていた。それが現実になったんだと思う。ただ、トライしたことに後悔はない。スタートは大きくポジションを上げるチャンスだし、僕はかなり後ろの方にいたから何かやらないといけなかったんだ。幸い、マシンは何のダメージもなかった。ただタイヤを交換して、そこからはレースに集中できたし、何度かオーバーテイクも決めて、良いレースだったと思う。マシンに追いつけばすぐに追い抜けたし、何度か良いバトルもあった。最後は悠々の6位さ。チェッカーフラッグを受けられて最高だと思ったし、今日は全力を出し切ったと思っている」

マックス・フェルスタッペン

「全体的にここは僕らのクルマ向きのコースじゃないんだ。それに、ストレートでのパワー不足もあるから、僕らにとってはすごく厳しい。それならと思って、コーナーで追いつこうとするんだけど、そうするとタイヤに多くを要求しすぎてドロップオフが進んでしまうんだ。もちろん、レースではもっと多くを望んでいたけど、難しい状況だった。それでも最大限のリザルトは引き出せたと思う。それが5位だ。最後の10周か15周を難しいタイヤでドライブするのは嫌だったし、結果的にポジションを失うわけでもなかったから、僕らは2回目のピットストップをすることにしたんだ。そこからはレースはもう終わってしまっていたけど、ファステストラップのためにプッシュした。メキシコでは取れなかったから、ここで取れて大満足だよ」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「今日はやや動きの少ないレースだった。先頭集団についていかれるように必死にプッシュし続けたんだがね。それがタイヤに負荷をかけてしまい、スティントの長さ的にも少し制限があった。マックスがハミルトンに捕まって追い抜かれたので、フィニッシュできるように予防措置として彼をストップさせた。ダニエルはいつも通り、本当に力強いレースを戦い、ずいぶんと離れたところからターン1にかけてブレーキで果敢に攻めつつ何度も追い抜きを成功させ、6位でフィニッシュしている。今日はおそらく、これが最善だったと思う」

© ESPN Sports Media Ltd.