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問題発生も現代F1初体験を喜ぶガスリー

Jim
2017年4月20日 « 「今季最高の1日」とバンドールン | シロトキン、待望のドライブを終えて「最高の気分」 »
© Mark Sutton/Sutton Images
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バーレーンテスト最終日となった19日(水)、レッドブルのドライブを担当したピエール・ガスリーは全体の10番手となる1分32秒568をマークした。

ピエール・ガスリー

「またF1マシンに乗れてうれしい。いつも本当に興奮する。特に新しいF1マシンは昨年よりもかなり速くなっているからね。昨日のタイムロスがあったから、今朝は特に忙しいプログラムだった。大量の空力テストにロングランもやったから、午前中にかなりたくさん走れた。ただ、午前の終わりにメカニカルトラブルに見舞われて思っていたよりも早くストップしなきゃいけなかったし、午後の走行時間を失ってしまったのが残念だったけど、それ以外はとてつもない経験になった。こういうマシンをドライブするのはいつだって最高の気分だ。これから僕は日本に向かってスーパーフォーミュラ選手権の初戦に挑む。とても楽しみにしている」

ジェフ・カラム(シニアプロジェクトエンジニア)

「今朝は昨日できなかった作業に取り組み、かなり忙しい時間を過ごした。空力マッピングの作業を進め、データ収集に取り組んだ後は長めの走行とレースシミュレーションに励んだ。残念ながら、ランチタイム前後に修復が複雑なテクニカルトラブルが起きてしまったが、皆が素晴らしい仕事を果たしてくれたおかげで、残り1時間で再びコースに向かい、残りのセッションでできる限りの情報を集めることができた。ピエールはこのマシンが初体験だった中で走行時間が制限されたものの、今日はチームのために本当によくがんばってくれたと思う。バーレーンでは多くのことを学び、RB13に関する新しいことも学べているので、この先のレースで間違いなくこれが役立っていくだろう」

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