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レッドブル、タグ・ホイヤーとの提携を2018年まで延長

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2016年11月26日 « マノー、望み通りの初日 | ウェーレイン、ザウバーのうわさを否定 »
© Goria/Sutton
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レッドブルが『TAG Heuer(タグ・ホイヤー)』とのエンジンブランドパートナーシップを2シーズン先まで延長した。

2015年には一時、派手に仲たがいしたレッドブルとルノーだったが、結局チームは高級時計ブランドのタグ・ホイヤーと別々の契約を結び、バッジを付け替えて今年もルノーエンジンを使い続けている。そのパートナーシップはわずか5戦で実を結び、マックス・フェルスタッペンがスペインGPで歴史的な勝利を獲得。さらにダニエル・リカルドがマレーシアで2勝目を付け加えた。

契約延長は25日(金)に、シーズン最終戦アブダビGP真っただ中のヤス・マリーナのパドックで発表された。

チーム代表のクリスチャン・ホーナーは次のようにコメントしている。「今日はタグ・ホイヤーとのエンジンパートナーシップを延長することができて大変うれしく思っている。タグ・ホイヤーとレッドブル・レーシングはどちらもレースへの情熱と、一風変わった取り組み方をする推進力を持っており、これがわれわれのパートナーシップのベースを形成している。"プレッシャーに負けるな"というタグ・ホイヤーのモットーはレッドブル・レーシングが日々実戦していることでもあり、これから先のシーズンでそれを伝えるタグ・ホイヤーの手助けができるのが楽しみだよ」

レッドブルとトロ・ロッソはすでに2018年までルノーのパワーユニットを使い続けることで同意したことを発表しており、レッドブルは異なるブランディングでその2シーズンを戦うことになる。

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