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レースペースは「かなり強い」とフェルスタッペン

M.S.
2016年10月29日 « 肺炎のフランク卿、ゆっくりと回復中 | ハローは「気に入らない」とマグヌッセン »
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メキシコGPの初日作業を終えたマックス・フェルスタッペンは、1周のペースではフェラーリやメルセデスに遅れながらも、レッドブルのレースペースは"かなり強い"と考えている。

初回フリー走行中に右リアブレーキから火が出たフェルスタッペンは、走行時間の多くを失ってしまった。2回目のセッションに戻ってきたフェルスタッペンはトップのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)から0.9秒遅れの7番手につけている。

フェルスタッペンの考えによれば、レッドブルのメインフォーカスは土曜日にショートランペースを最大化することだという。メルセデスに挑戦するという最近の潮流をレッドブルが継続できるか尋ねられたフェルスタッペンはこう答えている。

「僕らのレースペースはかなり強かった。だから、いずれにせよショートランを検討する必要がある。最初のフリープラクティスをほぼすべて失ったから、まだたくさんのマシン作業を進めていて、ロングランの直前にようやく最終的なセットアップ変更をした。それがすごくうまくいっているみたい」

フェルスタッペンはリアブレーキから炎が出たことで作業に遅れが生じたと認めた。

「ちょっと運が悪かっただけなんだ。インストレーションラップを2周する必要があって、また出なきゃいけなかった。プッシュし続けろって言われたんだけど、インラップではプッシュできないと思う。そういうことの組み合わせで、ちょっと炎が出てしまった」

「レースではインラップでスローダウンしちゃいけないとは思う。でも、それは(ブレーキに)厳しいだろう。このサーキットは去年みたいにいつでもチャレンジングだから、どう持ちこたえるか見てみなきゃね」

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