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予選Q2の戦略を分けたレッドブル

M.S. / Me
2016年10月23日 « 悪くないパフォーマンスだとウィリアムズ | オースティン初ポールを喜ぶハミルトン »
© Andre/Sutton
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22日(土)、シーズン第18戦US GP予選でレッドブルのダニエル・リカルドが3番手につけ、マックス・フェルスタッペンが4番手に続いた。

土曜フリー走行ではフェルスタッペンがトップタイムをマークし、リカルドが2番手に続いている。

ダニエル・リカルド

「予選にはもちろん満足さ。まさに今日の僕らにできたベストだし、うまく進歩してどんどん僕らはどんどん速くなっていった。スーパーソフトでスタートするけれど、周りのマシンはソフトを履いているから、それが僕の有利になるといいね。僕らはそうなるんじゃないかと思っていたから、満足だったよ。スタートで少し僕の力になって、1周目に挑戦できたらいいな。スーパーソフトはおそらくソフトほどのレンジはないから、少なくともそこから一握りのラップを引き出したい。でも、理想としてはスタートで僕のポジションを押し上げてくれるから、トラフィックと戦うのとは対照的に自分のペースで行けることを願っている」

マックス・フェルスタッペン

「2台そろってセカンドローに並ぶのは全然悪い結果じゃない。僕にとって予選はうまい具合にスタートしたんだけど、最高の終わりではなかった。Q2をソフトタイヤで突破できて満足だし、あれはいいラップだったな。その後は難しかった。Q3最初の走行はOKで、とにかく築き上げていった。2回目の走行は最終コーナーまでうまくいっていたのに、そこでオーバーステアがあって少しタイムロスした。僕の前には3台いるから、レースではパスするドライビングが必要になるだろうし、ソフトコンパウンドでスタートすることが助けになるといいね。予選でものすごく強いことを示したメルセデスを倒すのは厳しいだろう。僕らは後ろから来るマシンにフォーカスする必要がある。ダニエルと僕は別の戦略でスタートするから、僕らには攻撃か守りかという選択肢がある。エキサイティングなレースになることを願っているよ!」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「両ドライバーが強い戦いを見せた予選で、グリッド3番手と4番手を獲得した。Q2ではドライバーたちに異なる戦略を与え、ダニエルはスーパーソフト、マックスはソフトを使用した。これにはドライバーの好みも関係しているが、チームとしてもレース戦略で異なるオプションが増えるという側面がある。メルセデスが土曜日になると強いのは分かりきったいつものことだが、われわれも昨日のレースペースは良かった。それを明日のグランプリでうまく利用したい」

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