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メルセデスに対抗できそうとリカルド

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2016年10月22日 « 特別な場所に戻ってきたハミルトン | 初日を成功裏に終えたマクラーレン »
© Mark Sutton/Sutton Images
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21日(金)、シーズン第18戦US GP金曜フリー走行2回目でレッドブルのダニエル・リカルドが2番手につけ、マックス・フェルスタッペンは5番手に入った。

初回セッションではフェルスタッペンが3番手、リカルドが7番手タイムを残している。

ダニエル・リカルド

「今日はハッピーだよ。午前は堅実だったし、ロングランペースも良かった。2回のセッションの間に少し変更を施して、今のところとても調子が良いみたいだ。だからこのままいくことを願っている。僕たちのロングランペースはメルセデスに対抗できるように見えた。ひょっとしたら、速いかも。だから日曜日にメルセデスに対して今日のペースが得られれば、楽しいレースになるだろう。でもまだ金曜日だから、明日彼らが何をするかを見てみよう。それでも、今週末にうまくスタートを切れたことはいいね。いつものようにちょっとした微調整をするけど、現時点ではあまり多くを求めるべきじゃないよ」

マックス・フェルスタッペン

「今日はFP1(フリー走行1回目)とFP2(フリー走行2回目)で違うセットアップを試してみて、クルマの強いフィーリングを得ようとしたんだ。最終的に僕らはソフトタイヤのロングランでいいものを見つけた。でも、ショートランのペースはまだ改善が必要だ。明日までにやれるという自信はある。ショートランに関していいデータはあるんだけど、クリーンなラップを見つけるのに苦労したよ。FP2ではいくつか問題を改善しようとして、セットアップを変えてみた。それでしばらく僕のクルマはよく機能していたんだ。スーパーソフトは1周ごとにグリップを失い、どんどん遅くなっていくから、レースは面白くなりそう。ロングランのペースは良かったと思う。前にフェラーリが走っていて、それに近づいていけたから、ポジティブなサインだと思う」

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