Red Bull

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F1夏休み前の最後の活動が4日(木)、ムジェロで続いている。レッドブルが2017年のピレリタイヤを使って実施するテストの最終日だ。

1日(月)と2日(火)はフェラーリがフィオラノのプライベートテストコースで新しいワイドラバーをテストした。3日(水)からはレッドブルが最新のプロトタイプタイヤを開発用マシンに装着してコースイン。ステアリングを握っているのはテストドライバーのセバスチャン・ブエミだ。開発車両はワイドな幅や新タイヤのサイズに合わせて改造された2015年シャシーを使用している。現在のF1タイヤよりフロントは60mm、リアは80mmワイドになる。

初日のテストから公開された数枚の画像を見ると、レッドブルの開発マシンはフェラーリSF15-Tに装備されていたワイドタイプのリアウイングは使っていないようだ。

「ワイドボーイたち、ようこそ! ムジェロで@pirellisportの2017年タイヤをテスト中。その最初のショットをどうぞ。 #F1」

「これだとお尻が大きく見える? @pirellisport #Fit4F1 #F1」

次に2017年タイヤがコースを走るのは9月6日(火)。フェラーリとメルセデスがそれぞれバルセロナとポールリカールで平行してテストを行う。フェラーリのテストは2日間、メルセデスは3日間となっている。どちらのテストもスリックタイヤの開発が目的だ。

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