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ランキングでフェラーリに迫るレッドブル

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2016年7月25日 « 2点のために苦戦を強いられたウィリアムズ | 「1-2に大満足」とメルセデス »
© Gasperotti/Sutton
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24日(日)に開催されたシーズン第11戦ハンガリーGP決勝でレッドブルのダニエル・リカルドが3位表彰台に上り、マックス・フェルスタッペンは5位入賞を果たした。

レース終盤、リカルドはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)から、フェルスタッペンはキミ・ライコネン(同)からそれぞれプレッシャーを受けていたものの、2人ともチェッカーフラッグまでポジションを守り切っている。

ダニエル・リカルド

「今日は表彰台が本当にうれしい。優勝できるとは思っていなかったからね。僕たちはスタートでがんばった。良い走行ラインを見つけて、エイペックスのところでメルセデスが僕のブラインドスポットに居たんだ。それで僕がリードしていると思った。でもコーナーの出口でルイス(ハミルトン/メルセデス)に抜かれ、その後もターン2のアウトサイドからニコ(ロズベルグ/メルセデス)にかわされた。もしリードを取っていたとしても、彼らのペースは良かったから、1周長くコースに留まっていたら僕たちをオーバーカットしたと思うよ。3位は僕たちにできるベストだったし、セブ(ベッテル/フェラーリ)がラスト3周で本当に近くまで迫っていた。僕のタイヤはなくなりかけていたから3位でラインを通過できて良かったよ。ここで3年連続の表彰台は素晴らしい。僕にとっては良い場所だ。本当に気分が良いよ。シーズン当初から金曜日と土曜日は僕たちにとってとてもうまく行くのに、ここ数戦での日曜日はどういうわけか満足が行っていなかった。だから今週末は金曜日から日曜日までまとめられたことが重要なんだ。そうできたと信じている。そして7日後に別のレースがあるから、またハッピーになれるチャンスだね!」

マックス・フェルスタッペン

「今日はポディウムを取れるペースがあった。僕のスタートは良かったし、ターン1ではルイスに近づいた。でも、コースが足りなくて、ブレーキングを遅らせることができなかったんだ。最初のストップの後はフレッシュなタイヤなのにフェラーリの後ろになってしまってすごくいらいらしたよ。初めは速かったのに、残念だった。前に近づきすぎてしまったから、バックオフしてフェラーリ勢とギャップを作ることにしたんだ。それで、ピットに入ってコース復帰したら彼ら2台の後ろになってしまって、僕のレースはそこでほぼ決まった。後ろでパスするチャンスをうかがっているうちにタイヤを壊してしまい、レースのその後のチャンスも失ってしまった。キミとのバトルについては、僕は単純に自分のポジションを守っていただけ。ハードにドライブし、ロックアップやミスをしないように気をつけていた」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「有望なスタートだったが、セバスチャン(ベッテル/フェラーリ)を2台でカバーするのは不可能だったので、リードしている方に彼をカバーさせた。それがダニエルだった。そのため、マックスは1回目のストップでポジションを落とし、両ドライバーがそれぞれフェラーリドライバーとバトルすることになった。ダニエルvs.セブ、マックスvs.キミ(ライコネン)だ。4人の間で素晴らしいレースが展開され、われわれのドライバーたち、特にマックスは堅固だがフェアな守りでキミを抑えてくれた。ダニエルが再びポディウムに上がってくれてうれしいよ。1年の折り返し地点でフェラーリとの差は1ポイントまで縮まった」

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