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マシン損傷もW入賞を果たしたレッドブル

Me / Jim
2016年4月4日 « 悪戦苦闘のレースを完走したフォース・インディア勢 | 悲喜こもごもなトロ・ロッソ »
© Martini/Sutton
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3日(日)、シーズン第2戦バーレーンGP決勝に挑んだレッドブルのダニエル・リカルドとダニール・クビアトはそれぞれ4位と7位で入賞を遂げた。

ダニエル・リカルド

「スタートは面白かった。僕の蹴り出しはあまり良くなくて、ターン1はちょっとカオスだったね。それを利用しようとしたんだけど、ボッタスと絡んでフロントウイングにダメージを負ってしまった。大きな塊が取れてしまったから、新しいウイングのためにピットインしないとダメかと思った瞬間もあったけど、数周は持ちこたえてウィリアムズとレースすることができた。ダメージの影響はそれほどなくて、いいレースができたよ。終盤はちょっと孤独だったけど、まずまずのポイントを獲得できた」

ダニール・クビアト

「今日はすごく満足だよ。初めはかなり大変だったけど、スタートした位置を思えばレースはうまくいったと思う。ペースもリザルトも良かったからうれしい。戦略はうまくいったし、チームはコース上でトラフィックを避けてくれた。チャンスがある時は攻めたし、楽しいレースだったよ。レース中はいいリズムをつかめた。上位陣にチャレンジできたのも良かったから、これからコースによっては興味深くなりそうだ。僕らは予選に取り組んで、昨日の災難を繰り返さないようにしなきゃいけない。中国ではしっかりガレージの人たちと予選を分析して改善したい。本当にいいホイール・トゥ・ホイールのレースだったよ。テレビ的にも良かったと思うし、僕もそこに関われてすごくうれしかった。今日の満足度はグラス半分ってところだな」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「今日は2人とも本当によくやってくれた。1周目に2台ともマシンの同じパーツ、フロントウイングのエンドプレートを失ってしまったので、それは理想的ではなかったが、チームの戦略とマシンのペースによって4位と7位というまずまずの位置でゴールできた。ダニー(クビアト)は昨日の難しい予選から素晴らしい巻き返しを見せ、しっかりとポイントを取ってくれた。ダニエルはマシンの力をすべて引き出し、今回も実に見事なレースを戦ったと思う。全体として、貴重なポイントを獲得できたのでまずまずの週末だった」

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