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リカルド、クビアトに敗れるも憂いなし

M.S.
2015年11月30日 « アロンソ休暇説は誤解から生じたとデニス | フェラーリとハースの解釈に理解を示すウォルフ »
© Sutton Images
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レッドブルのダニエル・リカルドは今年はじめてコンビを組んだダニール・クビアトに敗れたことを重視していない。

クビアトはリカルドを3ポイント上回っており、レッドブルは今年のコンストラクターズチャンピオンシップを4位で終えた。リカルド自身が昨年に当時の相棒セバスチャン・ベッテルを破って有力ドライバーの名乗りを上げたものの、今年クビアトに負けたことにあれこれと悩んではいないと話している。

「ダニーよりポイントを稼いでシーズンを終えられたら良かったのはもちろんそうだけど、結局のところそれで眠れなくなったりとかはないよ。全体的にこのシーズンは悪くなかった。リザルトがいつもついてきたわけではないけれど、レース後に振り返ってみれば、エンジニアと一緒にいろいろと分析してたくさんのことを学んだし、多くの場合は外から見るより良かったと思う」

「とても喜んでいるし、来週末だってまたレースしたい。でも、一方でシーズンが終わったことに満足している部分もあり、来季はもっと良くなると思っている」

レッドブルはルノー製パワーユニットのパフォーマンス不足に一年中悩まされてきたが、シャシーには明確な進展があったという。

「シーズンがスタートしたときには、両方だと思った。シャシーとパワーのコンビネーションだってね。シャシーはかなりフィーリングが向上し、自信が高まった状態でシーズンを終えたと思うし、主に不足していたのはパワーだった。もっとパワーが得られれば、僕らはすごく強くなると思うよ」

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