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完ぺきなレースならウィリアムズに挑戦可能とリカルド

M.S.
2015年4月19日 « 漁夫の利を狙うボッタス | 背中の痛みはまったくないとボッタス »
© Sutton Images
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ダニエル・リカルドはバーレーンでレッドブルがウィリアムズに挑戦することはできると考えているが、それが可能なのは"10点満点"のレースをした場合のみだという。

ルノー製パワーユニットが問題を抱えているにもかかわらず、リカルドはQ3で約0.5秒という大きなペース改善を果たし、ウィリアムズのフェリペ・マッサに0.1秒遅れの位置で予選を終えた。2015年の開幕から3戦でウィリアムズに接近できていないレッドブルだが、リカルドはサヒールですべてをそつなくこなせば挑戦は可能だと考えている。

「僕らが得たものすべてが必要になると思うけど、戦略、スタート、タイヤマネジメント、そういったすべてをクリアできれば可能。10点満点のレースをすれば、現実として彼らに挑戦できる。そういうレースの準備は整っていると感じるのに、今季はまだ果たせていないんだ」

「彼らの位置は分からない。僕らがここで大量の燃料をセーブする必要があるのは確かで、一部のコーナー前のリフトはかなり大きい。昨日のロングランで少しあったから、効率を高めるために違うエリアでもっと短い時間のリフトにすることで、よりうまくやることができたと思う。だから、もしレースでそれを使うなら、彼らと同じくらいのものを積み重ねられるだろう」

リカルドは予選最終セッションでタイムを大幅に上げており、マッサまであとわずかだったことを悔やんでいた。

「ああ、すごく良かったよ。Q3で僕らが一歩踏み出して0.5秒ほど改善できたのは良かった。Q3最初の走行は本当にいいラップで、その途中で僕は前進するためにもっと攻めなければならないと感じた。そして、最初のセクターでペースが少し上がったけれど、ターン6の入り口にはもっと多くのグリップを望んでいたんだ。ちょっと楽天的だったね! ターン6から7でアドバンテージを失って、ラップタイムは大体同じだった」

「フェリペから0.1秒以内だから、自分に対して批判的に考えればそれは可能だったと思う。いずれにせよ僕らはいいポジションにつけられたと思うし、少なくとも射程にはいるから、このセッションはうまくいったね」

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