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クビアト、Q1脱落でチームと話し合い

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2015年4月19日 « 入賞には運が必要とアロンソ | 漁夫の利を狙うボッタス »
© Sutton Images
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バーレーンGPの予選Q1で脱落してしまったダニール・クビアトはチームにオペレーション的な問題があると考えており、解決の必要性を感じている。

彼がQ1の犠牲者になることは予想外の展開で、後ろにはマノー・マルシャの2台とマシントラブルによってタイムを出せなかったジェンソン・バトンしかいない。チームメイトのダニエル・リカルドは7番グリッドを獲得しており、クビアトは自分の側のガレージ内の問題修正が必要だという。

「僕自身とチームで、少し整理しなければならないことがある。予選でこういうことが続くようなら、まともなラップなんてできないよ」とクビアトは述べた。「あってはいけないことだってお互いに理解しているんだ。だからきちんと整理すれば次のレースは大丈夫。今日の予選はとても悪かった。でもレースはこれからだし、取り戻せるものはたっぷりある。仕事は増えるけど、それはある意味レーシングドライバーの好きなことだ」

「僕らにはオペレーション面でいくつかの問題があったんだ。具体的なことは言いたくないけど、何回も繰り返されている。それで僕はラップで不利になってしまった。ドライバーとしてこういう問題は、特に予選ではすごくセンシティブになるんだ。これはチームとして知っておくべきだ」

問題はリカルドの側には影響しなかったと彼は述べた。

自分のミスはあったのかと聞かれると、クビアトはこう答えた。「そんなに大きなものはない。僕の方で失ったのとすればコンマ数秒ほど。あのラップはまずまずだったけど、僕にできたのはあれが精いっぱい。すべてがうまくいって、問題を解決できれば、チームメイト(リカルド)から1.2秒も離されたりしない。とにかく、これが現状だ」

問題についてさらに追及すると、パワーユニットのエネルギー関連だと20歳のドライバーはヒントを出した。

「予選中に僕自身にエネルギー関連の問題があったと考えている。でも、何がそれを引き起こしたのか理解するためにはもっと深く分析し、どこまで影響があったのかを知る必要がある。とにかく、僕のレースは明日だからね・・・そんなに複雑なこととは思えないんだけど、だからこそ一番不都合な予選でこういうことが起こってしまったのにちょっと感情的になっているんだ」

「本当の問題が何だったのか結論を待とう。雪玉のようなもので、1つが別のものにつながっていってしまうんだ」

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