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リカルド、ウィリアムズとのバトルに意欲

M.S.
2015年4月11日 « 最悪のラップに「がっかり」なライコネン | グリッド位置に肩を落とすHonda »
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レッドブルのダニエル・リカルドは中国GP予選で7番手以上は不可能だったと考えているが、決勝レースでウィリアムズとバトルできると確信している。

フラストレーションのたまる開幕から2戦を過ごした後に改善の兆候を見せたリカルドとレッドブルだが、上海ではグリッド4列目ができる限りの結果だったようだ。

「ラップには満足だった。いいラップだったし、僕らにあれ以上できることはなかったと思う」

土曜フリー走行で5番手タイムを記録したリカルドだが、予選でポジションが落ちたのはライバルたちがパフォーマンスを上げたからだと考えている。

序列が下がったことについて聞かれたリカルドは「はっきりとは分からない」と答えた。

「もしかしたらメルセデスとフェラーリは土曜日になってアクセルを踏み込んだのかも。さらに踏み込める余地があるんだろうと思うけどね! トップ5を望んでいたけれど、ウィリアムズはいつも土曜日に強そうだから、僕らにできることはもうそんなになかった。それは1ラップについてのことで、レースペースは少なくともウィリアムズに比べてもっといいはずだから、明日は彼らにチャレンジできるよ」

今週末は2014年に使用していたブレンボ製のブレーキに戻したレッドブルだが、リカルドのチームメイトであるダニール・クビアトは週末を通してこのブレーキに手を焼いていた。しかし、リカルドの側ではブレーキは問題ではなかったという。

「ノー。僕の側では自分たちが得たものに満足だよ。まさに去年ずっと使ってきたものだから、何の懸念もない。正直なところ、感覚とパフォーマンスはほとんど同じだと思う。僕らが遅れをとっているのは間違いなく一貫性だったし、それを取り戻したと思う。最初の2レースでいくつかの異なるマテリアルを試したけれど、レースが進むにつれて変化がありすぎた。マレーシアはすごく極端だったけれど、メルボルンでさえも、1ラップではかなり良かったのに保たなかった。今僕らが手に入れたものは、少なくとも安定している」

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