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エンジントラブルに邪魔されたとクビアト

M.S.
2015年4月11日 « 中国のF1熱がオーバーヒート? | 余分なプレッシャーにいら立つロズベルグ »
© Sutton Images
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ダニール・クビアト(レッドブル)は中国GP予選でルノー製パワーユニットに生じた問題のせいでQ3行きを逃した。

クビアトは12日(日)の決勝レースを12番手からスタートする予定。レッドブルは週末を通してブレーキの問題に苦しめられていたが、予選のパフォーマンスに悪影響を与えたのはパワーユニットに再び発生した問題だとクビアトは言う。

「僕らの予選はパワーユニットのささいな問題の数々で常に邪魔されていたし、まだ何が起こっていたのかを調査する必要がある。ちゃんとした走行はQ2の最後にしかできなくて、すべてがかなりタイトだったから、さらに0.2秒や0.1秒を見つけるのは不可能だった。普通のセッションが必要だったんだ」

レース中にブレーキの問題が再発する可能性について、クビアトはこう語った。

「今は本当にそのことを考えたくないよ。ブレーキについて僕が何かできるような感じではないし、チームはそのことを知っている。ただ僕らが持てるベストの状態でレースに臨む必要があるだけ。それ以上は何もできない」

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