Red Bull

/ News

  • レッドブル

ルノーエンジンはドライバビリティが課題

M.S.
2015年2月24日 « Honda、まだ新カスタマーはなし | ブリアトーレ、「エンジン選手権」に苦言 »
メルセデスに追いつくにはまだ不十分 © Getty Images
拡大
関連リンク

ルノーには進展があったものの、圧倒的なメルセデスを倒すのには十分ではない。

そう認めるのはレッドブル代表のクリスチャン・ホーナーとヘルムート・マルコ博士だ。2人はワークスサプライヤーのルノーが2015年に以前より優れたエンジンを用意したこと自体は認めている。

これまでにヘレスとバルセロナでテストが行われており、先週のバルセロナテストではレッドブルのリードドライバーであるダニエル・リカルドが2016年のパワーユニットは"間違いなくポニー数頭分パワーアップした"と話している。

ホーナーはドイツ『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』に「パワーは増しているが、均一に配分されていない」と語った。

「ドライバビリティにまだ問題がある」

しかしながら、マルコ博士はいくつかの問題は"ソフトウエア変更"で解決できると言う。

「それからわれわれはメルセデスのリードの大部分に追いつくだろう」とマルコ博士は予言した。

© ESPN Sports Media Ltd.