Red Bull

/ News

  • レッドブル

「ベッテルが引退を考えるはずがない」とリカルド

Me
2015年1月30日 « フェラーリSF15-Tがベールを脱ぐ | リン、レッドブルとの決裂を認める »
F1に夢中なベッテルが引退など考えるはずがないとリカルドは語った © Getty Images
拡大

昨年のセバスチャン・ベッテルがF1引退をも考えていたとのクリスチャン・ホーナーの発言に、ダニエル・リカルドが懐疑的な見方を示した。

リカルドに敗北を喫した4度のワールドチャンピオンが、フェラーリ移籍を決断する前に引退を考えていたとするレッドブル代表の発言は、波紋を引き起こした。

引退もあり得たというのは"文脈を無視した誇張"とするベッテルのコメントをドイツメディアは伝えている。

今年からレッドブルを率いることになったリカルドも、ベッテルが真剣にF1を辞めることなど考えるはずがないと述べた。

「僕が見ていた限りでは、辞めるつもりなんてなかったと思うよ」と彼はイギリス『Sky(スカイ)』に述べている。

「あんなにこのスポーツに夢中なのに、そう簡単に辞めるはずがない」

「彼は今年、フェラーリでチャレンジをする」とリカルドは付け加えた。「今までよりも自分の殻を脱いで、彼らを駆り立てるんじゃないかな」

© ESPN Sports Media Ltd.