Red Bull

/ News

  • レッドブル

レッドブル、ブエミのリザーブ続投を発表

Jim
2014年12月24日 « マルキオンネ、モンテゼモーロのF1会長はフェアプレーにあらず | ハースがマルシャの施設を買収か »
© Sutton Images
拡大
関連リンク

レッドブルはセバスチャン・ブエミが2015年も引き続きリザーブドライバーを継続すると発表した。

2011年にトロ・ロッソのレギュラーを外れて以来、ブエミはレッドブルのリザーブドライバーを務めながら世界耐久選手権(WEC)でキャリアを積んでいる。タッグを組んだアンソニー・デビッドソンと共にトヨタを駆った今年はWECで優勝し、さらに新たに発足したフォーミュラEに挑戦、表彰台の頂点にも上った。

ブエミは「インフィニティ・レッドブル・レーシングのリザーブドライバーとして、もう1シーズン過ごすことになって本当にうれしい」とコメント。

「今はもう家族の一員のようになっているし、チームの皆とは個人的にも良い関係を築き、しっかりと取り組めている。自分に協力できる形でRB11の開発に携われることを楽しみにしている。きっとエキサイティングなシーズンになるはずだ。その一員になれることをうれしく思う」

また、レッドブル代表のクリスチャン・ホーナーは次のように語った。

「セバスチャンがもう一度リザーブドライバーの役目を担うことになり、うれしく思う。彼はすでに何年もチームと密接に働いてきた。われわれは彼のスキルを高く評価しており、素晴らしい関係を築けていると思っている。長年を通し、彼の経験はとても貴重であることが分かった。チームにまたひとりのワールドチャンピオンがいることは素晴らしいことだ」

© ESPN Sports Media Ltd.