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表彰台を狙うリカルド

Jim
2014年11月1日 « 2番手争いに集中するウィリアムズ | まだタイムを隠し持っているとロズベルグ »
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レッドブルのダニエル・リカルドは今週末のUS GPで表彰台を狙えると考えているようだ。

31日(金)に実施されたフリー走行2回目でリカルドは4番手タイムを残したものの、1-2を達成したメルセデス勢には1秒以上離されている。ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの2人に対抗できるとは思わないとしながらも、リカルドは3番手の争いにはからめると自信をのぞかせた。

「そこ(3番手)か、その辺りにはいると思う。(表彰台の)最後のスポットを争うことになるだろう。メルセデスは速過ぎるけど、最後のひと枠はかなり近いんじゃないかな」

初日のセッションは風が大きな役割を果たしたと語ったリカルドは予選までにやるべき作業が残っているとも明かしている。

「マシンは機能させられるところに持って行けていると思うけど、風がかなり強かった。ここはオープンなコースだから風の影響をかなり受けてしまうんだ。基本的に風があると通常のバランスは絶対に見いだせない。向かい風だとプラスになるし、追い風はちょっとマイナスだ」

「ロングランのペースはそんなに悪くない。燃料が軽い状態だとトップ5につけられた。だからFP2はそれほど悪くなかったと思う。いつもはちょっと出だしが遅れて、夜のうちに進歩するって感じだけど、まあでも、まだやるべき作業はある」

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