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ベッテルのピットレーンスタートが確定

Jim
2014年11月1日 « バトン、ギアボックス交換で5グリッド降格に | ケータハム存続は今後2週間が勝負 »
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レッドブルのセバスチャン・ベッテルが今季6基目のパワーユニットを投入し、US GP決勝レースをピットレーンからスタートすることになったとFIAが認めた。

これまでもベッテルとレッドブルはオースティンで新しいパワーユニットが必要になる可能性を示唆しており、29日(水)にはベッテルがエンジンを交換することに「なりそう」だと明かしていた。

FIAはUS GP初回セッションが終了した後、ベッテルのパワーユニット交換を公表。ベッテルは日曜日のレースをピットレーンからスタートしなければならない。

スチュワードは声明の中で次のように説明している。

「カーナンバー1(ベッテル)が6基目となるパワーユニット一式を使用する。これはFIA F1スポーティングレギュレーション第28条4項に違反する。規約第28条4項c号に従い、ピットレーンからのレーススタートが必須要項だ。チームは技術代表者に対し、27日(月)17時41分にパワーユニットのエレメントを交換する旨を通達した」

ピットレーンスタートが確定した今、ベッテルにとって予選セッションへの参加は大きな意味を持たない。新しいエンジンのマイレージを温存する上でも、予選の走行を見送る可能性が高そうだが、今のところレッドブルからベッテルの予選不参加の発表はない。

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