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ベッテル、フォーミュラEは「チーズ」

M.S.
2014年7月25日 « うわさを完全否定しないベッテル | アゼルバイジャンでF1レース開催決定 »
キュウリに続いてチーズをたとえに持ちだしたベッテル © Getty Images
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ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が電気自動車によるFIAの新シングルシーターシリーズ、フォーミュラEを批判した。

無音に近いマシンと印象的なチームやドライバーの顔ぶれを擁する同シリーズは、9月の北京を筆頭に世界の市街地サーキットをめぐる予定だ。

しかし、同シリーズもベッテルにすれば"チーズだね"とのこと。

ベッテルの言う "チーズ"には"くだらないもの"の意が含まれる。ベッテルが非難の表現に食べ物を使うのはこれが初めてではなく、シーズン開始時には2014年のマシンを"キュウリ"と称していた。また、2014年のターボV6エンジンサウドを"クソ"とこきおろした際には、他ならぬFIA会長ジャン・トッドから個人的な叱責処分を受けている。

今回、ベッテルのターゲットになったのはフォーミュラEだ。

「僕はそれのファンじゃない。一人の観衆として、興味を持たないだろうね」と話したベッテルは、ドイツのニュース誌『Focus(フォーカス)』に「ここでやめとかなきゃ」と笑った。

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