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いいスタートが鍵だとリカルド

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2014年4月19日 « グロージャン、降雨がなければトップ5 | ラウダ、80馬力のアドバンテージを否定 »
Q3の終盤、ベッテルを抑えて2番手に飛び込んだリカルド © Getty Images
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中国GP予選2番手のダニエル・リカルドは、メルセデスの方が全面的にレッドブルより上だと認めた。しかし、スタートでルイス・ハミルトンの前に出ることができれば、チャンスはあると述べている。

リカルドは上海の予選でセバスチャン・ベッテルを上回った。公式的には今季2回目、バーレーンのグリッドペナルティを除けば3回目のことだ。レッドブルの救いとなった雨は、レースでは降らない予報が出ており、メルセデスに有利だとリカルドは知っている。だが、蹴り出しに成功すればどんなことも可能だと彼は自信を失っていない。

「全力で(雨を)祈ったとしても、明日はドライだろうね」と彼は述べた。「ドライでも僕らのペースはいいと思うけど、どっちのコンディションでもやっぱりメルセデスの方が速いと思う。すぐに分かる。僕らはただいいスタートを決めて、ストレートで集中し、もう少しスピードを引き出して、どこまでやれるか見るだけだ」

予選の大半でリカルドはベッテルよりもRB10に手こずっているように見えた。しかし、最後は彼が前に立った。リカルドは不調に気づいていたといい、小さな変更がフロントロー獲得に重要な役目を果たしたと認めた。

「最後に結果を出せてすごく満足だ」とリカルドは述べた。「正直なところ、個人的にはセッションを通して苦しんでいたんだ。コンディションを支配している感じがなかったんだけど、Q3の最後のインターで速さを引き出すことができて、ラップもうまくまとまった。フロントローにはすごく満足しているし、いい一日だったよ」

「残りのセッションはうまくコンディションに対応できず、完全に満足じゃない。でも、最後の走行の前に少し改良して、最後のラップに全てを注いだんだ。それはすごくハッピーさ」

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