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ベッテル、今回もメルセデスの優勢を予測

M.S.
2014年4月18日 « メルセデスと戦えるのはリカルドだけ | マッティアッチ、「必要なことは何だってする」 »
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中国GPの初日は以前より接近していたとは言え、今回もメルセデスがはっきりとした有力候補なのではないかとセバスチャン・ベッテル(レッドブル)は考えている。

金曜フリー走行2回目で最速タイムをマークしたメルセデスのルイス・ハミルトンだが、これまでの3戦でチームが見せたレベルの優勢があるとは期待していないという。しかしながら、コース上でメルセデスの後ろについていたというベッテルは、メルセデスの優勢が少しでも削がれたとは考えていない。

「多分彼らは今日、全力で走っていない。今でも彼らが有力候補だし、すごくかけ離れている。僕はロングランでメルセデスの後ろにいて、彼らは望み通りのことをやれるような感じに見えた。でも、それはどのタイヤを履いているか、とか、どのタイミングで出て行くかにもよる。僕らにとって今日はいい日だったけれど、まだメルセデスのレベルには到達していないね」

今週末はパワーユニットを改善できたと期待していたルノーだが、ベッテルはその変化が非常に小さなものだったと述べた。

「ほとんどが目立たないところに詰め込まれていた。パワーを得たっていう感じじゃなかったよ。そうだったら良かったけど、実際はできなかった。僕らは今持っているものを調整することでたくさんのフィーリングを得ているし、僕らが作業しなければいけないのはそういう部分なんだ」

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