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開幕戦で失格処分を科されたリカルド © Sutton Images
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14日(月)にパリのFIA上訴院で審理が行われたオーストラリアGPでのダニエル・リカルドの失格に対抗するレッドブルの訴えは退けられた。

月曜日に審理を招集したFIAは翌日に判決を出すとし、15日(火)の現地午前にリリースを発表した。

「関係者のヒアリングを行い、彼らの提出物を調査した結果、2014年オーストラリアGPのリザルトからインフィニティ・レッドブル・レーシングのカーナンバー3を除外したスチュワードの決定、ナンバー56を維持することを決定した」

国際上訴院を統括したのはハリー・ドゥイム氏(オランダ)で、他のメンバーはルイ・ボティカ・サントス氏(ポルトガル)、フィリッペ・ナルミノ氏(モナコ)、アントニオ・リゴッツィ氏(スイス)、ヤン・ストビチェク氏(チェコ共和国)。

FIAは今週のいずれかのタイミングで完全な判決を公開するとしている。

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