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「強力な論拠」で審理に挑むレッドブル

M.S.
2014年4月14日 « モズレー、「F1は好機を逃している」 | フォルツァ・ロッサはルーマニアのフェラーリディーラー »
幻の表彰台は奪還できるか? © Press Association
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14日(月)に実施される審理でオーストラリアGPでのダニエル・リカルドの失格処分を覆そうと試みるレッドブルは"非常に強力な論拠"があると主張している。

当初はレッドブルがパリでFIA国際上訴院にスチュワードの決定を破棄するよう説得することはまずできないと見られていた。

その理由は、イギリスの『Gill Sensors(ギル・センサー)』が製造したデバイスは不正確だとして、レッドブルが義務付けられている燃料流量センサーの数値を無視したことにある。

レッドブル代表のクリスチャン・ホーナーは「より多くのレースが進行するにつれて、問題がより多くの証拠となり、新たな証拠や新しい見解が明るみに出るだろう」とイギリス『BBC』や『Sky(スカイ)』に主張する。

「われわれには非常に強力な論拠があると確信している」

エンジンサプライヤーのルノーと共にかなり厳しいプレシーズンを過ごしたレッドブルは、今季3戦を終えてコンストラクターズチャンピオンシップの4位にとどまっている。

リカルドの2位フィニッシュを取り戻そうとするチームの動きを擁護し、ホーナーは「これらのポイントは不可欠だ。すべてのポイントが決め手になる」と述べた。

FIAは審理が終了した後に結果を"できるだけ迅速に"公開する予定だという。

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