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FP2の改善を喜ぶリカルド

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2014年4月5日 « バトン、マクラーレンは予想より後手 | 最上位以外は接戦だとマグヌッセン »
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ダニエル・リカルドは2回目のプラクティスセッションでレッドブルが見せた進歩に希望を感じている。だが、チームがメルセデスに続くポジションを維持するためには多くの仕事が残されているという。

1回目のセッションはリカルドが14番手、チームメイトのセバスチャン・ベッテルが10番手と不満の残る結果だった。しかし、涼しくなった夜のセッションではリカルドがベッテルより3つ上の4番手に浮上しており、チームは勢いづいているという。

「夜のFP2にはポジティブなサインがたくさんあった」とリカルドは語った。「FP1は試行錯誤で、まだ仕事が残されていた。これは一歩前進だと思うけど、まだ課題はある。悪い1日じゃない。ただ、改善の余地は多いよ。最初の2戦は結構コンペティティブだったから、ここでもトップ5で戦えることを期待していた」

「最初のセッションはあまり良くなかったから、ここまで伸びるとは思っていなかったんだ。2台ともトップ5か6に入れると思うから悪くない。でも、もう少しずつ削りたいね。常に改善できる点はある。F1で常にマキシマイズしたい大きな要素はトラクションだ。V6ターボの場合、パワーを地面に伝えるとその分リアをスピンしやすい」

マレーシアGPのピットストップ中のアンセーフリリースによって、リカルドはスタートで10グリッド降格しなければならない。しかし、日曜日に信号がグリーンに変わるまで、気持ちは何も変わらないと主張している。

ペナルティによって週末のアプローチに変化はあったかと尋ねると、"今のところ特にない"とリカルドは答えた。「レース中は攻撃スイッチをオンにするし、確実に前進してみせる。でも、プラクティスと予選では特に変わらない。僕は日曜日に向けてクルマを良くするためにできることをやるだけ」

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