Red Bull

/ News

  • レッドブル

新トレーナーを迎えたベッテル

M.S.
2014年1月21日 « エクレストンに懲役10年の可能性? | ブラジルにとってF1だけがベストにあらず »
新トレーナーと2014年を戦うベッテル © Getty Images
拡大
関連リンク

娘が誕生したと報じられたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)だが、本人はまだこの報道を認めていない。

4度の王者ベッテルのパートナーであるハンナ・プラターさんがスイスで女児を出産したと先週報じられた。

2人に子どもができたことは、めったにパドックに姿を見せないハンナさんが妊娠8カ月だと昨年12月に報じられて初めて分かった。

スイスの病院で長女が生まれたとの報にファンは沸いたものの、プライベートを堅く守ることで知られるベッテルは『Facebook(フェイスブック)』や『Twitter(ツイッター)』などに登録しておらず、ソーシャルメディアを通じてこのニュースを認めることは不可能。

そして、『Bild(ビルド)』紙が報じたところによればベッテルのマネジメントはこのニュースについて否定も肯定も拒否したとのことだ。

そんな状況の中、ベッテルが2014年に新たなフィジカルトレーナーを迎えたことが分かっている。2012年と2013年にベッテルのトレーナーだったのはフィンランド出身のヘイキ・フオビネンで、その以前にもやはりフィンランド人のトミ・パルマコスキがトレーナーとしてベッテルを支えていた。

ベッテルの新しいトレーナーは今回もフィンランドのアンティ・コンツァスだと『Sport Bild(シュポルト・ビルド)』が伝えている。この人物はジャン-エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ)やレッドブルリザーブドライバーのセバスチャン・ブエミらと働いた経験がある。

3人のフィンランド人は元マクラーレンチームドクターでベッテルと親しいアキ・ヒンツァとつながりを持っている。

© ESPN Sports Media Ltd.