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グロージャンは変わったとウェバー

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2013年10月16日 « フェラーリ、2014年に100%を注力 | 「初テストですくみ上がった」ベッテル »
1年前の鈴鹿でウェバーをはじき出し、酷評されたグロージャン © Sutton Images
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1年前にロマン・グロージャンを"1周目の狂人"と名付けたマーク・ウェバーだが、今やグロージャンはF1にいるべき存在になったと認めた。

先週末の日本GPでグロージャンはレースを通してレッドブルの2台と戦い抜き、セバスチャン・ベッテルとウェバーに次ぐ3位でフィニッシュした。昨シーズンの同じレースでは、数戦前のスパ・フランコルシャンで大クラッシュを引き起こしていたにもかかわらず、1周目でウェバーをはじき出してしまい、F1での未来が疑問視されたほどだった。しかし、今やグロージャンは人が変わったとウェバーは言う。

「今年は仕事に対してロマンがまったく違う精神的アプローチで取り組んでいることは明白だ」と彼は述べた。「週末全体をまとめられるようになり、すごくいいレースを何度か見せている。それはドライバーとしてよりリラックスして自信を持ち始めていることの表れだ。ミスはレースだけじゃなく、プラクティスでも大幅に減った」

「いや、別にお世辞を言うつもりはない。でも彼は今年すごくいい仕事をしているし、フェルナンド(アロンソ)と(ルノーで)一緒に走ったF1初年度と、復帰した去年は彼にとって楽じゃなかったはず・・・そう考えればいい仕事をしていると思うよ」

「ま、いろいろあるよね。でも今年中にあまり成長しすぎないでほしいな! 僕らも負けるわけにはいかないからね」

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