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接戦の予選を予想するベッテル

Jim
2013年9月7日 « ハミルトン、デニスとの関係修復へ | 財政建て直しには時間が必要とザウバー »
モンツァでの予選は接戦になると予想するベッテル © Getty Images
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レッドブルのセバスチャン・ベッテルはイタリアGP金曜フリー走行2回目で2番手以降に大差をつけたにもかかわらず、予選は接戦になると予想している。

ベッテルは1分24秒453のトップタイムを記録、2番手につけたチームメイトのマーク・ウェバーに対しても0.623秒のギャップを築いた。3番手と4番手に並んだロータス勢はベッテルに0.633秒遅れだ。それでも予選で優位に立つにはやるべき作業があると言うベッテル。

「いい一日だったのは間違いない。ただ、地に足をつけておかないと。まだ金曜日だから。もしかしたら他の皆は問題を抱えていたのかもしれない。でも僕自身についてはいい一日だったし、マシンに問題はなく、感触も良かった」

「最初のセッションで見たようにかなりタイトになると確信している。だけど、あまり考え過ぎたら気が散っちゃうし、明日は複数台が100分の数秒を争う接戦になると思う。自分たちの作業に励まないとね。明日、改善できる部分は2、3あると思うから」

何を改善できると思うかと問われたベッテルは「もちろん、マシンが最高だとしても2つか3つは最適化しようとする。マシンが思っているよりまだちょっとスライドするコーナーが2、3ある。でも最悪とまでは言えないかな。とてもポジティブだったし、まだ金曜日だからね」

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