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メルセデスは手ごわいとウェバー

Jim
2013年6月30日 « ウェバー後継をめぐり、割れるレッドブル | 強力なペースに驚いたディ・レスタ »
チームメイトに0.009秒届かなかったウェバー © Getty Images
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レッドブルのマーク・ウェバーはメルセデスのパフォーマンスがイギリスGP決勝レースで弱体化するとは考えていないようだ。

メルセデスはシルバーストーンで今季3度目のフロントロー独占を決めたものの、今季5回のポールポジション獲得のうち、優勝につなげられたことは一度しかない。ニコ・ロズベルグがポール、ルイス・ハミルトンが2番手からスタートしたバルセロナの一戦はロズベルグが6位でゴールした一方でハミルトンはポイント圏外でチェッカーを受けている。

そういった過去の結果があるとはいえ、メルセデスが日曜日のレースで苦戦すると思うかと聞かれたウェバーは「あんまり」と答えた。

「モントリオールでのルイスはわりと良かったし。今回みたいなサーキットでレースをしたのはバルセロナが最後。彼らは周回遅れになっていた。でも今回もそうなるとは思っていない。正直、彼らはあのテストでかなりうまくやったんだと思うし、彼らは自分たちで日曜日の水準を上げてきている。まあどうあれ、明日のレースで彼らが遅すぎるようなことはないと思うよ。問題ないだろう。ただ、もちろん僕たちはプレッシャーをかけていく。(ピット)ストップでもスティントでもね」

また、ウェバーはレッドブルのレースペースに満足しているとしながらも、予選はチームメイトであるセバスチャン・ベッテルよりも上位に入るべきだったと考えているようだ。

「ここでのマシンは良い感じ。予選とレースのバランスはうまく取れたと思うし、グランプリ(決勝)でもマシンはかなり強力だと思っているから、ここから前を目指さなきゃ。もっと良いタイムが出たはずだから、最後のラップはもう少し上手にやりたかった。ニコ(ロズベルグ)を上回るのは難しかっただろうけど、ルイスのタイムを見れば、パフォーマンスに大きな変動をつけることは簡単だと言えると思う」

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