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ウェバー、フェラーリ移籍の可能性を否定せず

M.S.
2013年5月26日 « 今のF1にいなくて幸せとトゥルーリ | モスクワでスポンサー探しをしたザウバー »
レッドブルコンビはついに解散? © Getty Images
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レッドブルのマーク・ウェバーは"小さなチーム"でF1キャリアを続けることを拒否する一方、フェラーリ移籍の可能性については否定していない。

"マルチ21"事件の影響でチームメイトのセバスチャン・ベッテルとの関係はこれまでになく悪化したとみられるウェバー。そんな中、ウェバーがフェラーリドライバーであり、友人でもあるフェルナンド・アロンソと夕食を共にしている様子が写真に収められた。

ウェバーはスペイン『El Pais(エル・パイス)』に次のように話している。

「フェルナンドと僕は2001年からよく一緒にディナーをしている。だけど、その頃には"Twitter(ツイッター)"はなかった。僕はジェンソン(バトン/マクラーレン)や他の人との写真も投稿したのに、これがフェルナンドの写真だとみんなが"大変だ!"って言い出す。メディアってそういうものさ」

レッドブルは来年のベッテルの相棒としてその親しい友人であるキミ・ライコネン(ロータス)を起用する可能性を否定していない。では、2014年にウェバーがアロンソのいるフェラーリに移籍する可能性はどうなのか?

「F1では"決してない"と言えることはないけれど、今のところ僕のレッドブルへの関与は深い。僕らはこれまで、いくつかの素晴らしいときを共に過ごしてきた」と応じたウェバーはこう続けた。

「小さなチームに戻るつもりがないことは、いつも言ってきたよね」

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