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  • 1924年や1975年の話題

今日は何の日:1月12日

チームと自身の初ポールを獲得するもレース前に戦線を離脱したジャン-ピエール・ジャリエ © Sutton Images
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【1924年】

レースドライバーだったオリビエ・ジャンドビアンがブリュッセルで生誕。1956年にF1参戦した後、1958年から1961年まで再びF1で活躍している。ベストリザルトはクーパー・クライマックスを駆った1960年フランスGPで11番手スタートからの6位フィニッシュだ。

【1928年】

米テキサス州ウィチタフォールズにてロイド・ラビーが誕生。1960年と1961年のアメリカGPに出走している。75歳の時にはテキサスで行われた"Hero's of Indy"のレースに参加した。2009年に永眠。81歳だった。

【1938年】

アラン・リースが英ウェールズのニューポートで生まれる。グランプリにも一度だけ参戦しているが、チームマネジメントとしての活躍が有名。マーチ・エンジニアリングの創設者の1人で、マックス・モズレー(M)やグラハム・コーカー(C)、ロビン・ハード(H)と並んでイニシャルARがチーム名(MARCH)の一角を担っている。後にシャドウのチーム代表も務めた。さらにはアロウズの設立にもかかわっている。

【1957年】

ニュージーランドのオークランドにあるアードモア・サーキットでフェラーリ・モンツァをテスト中にイギリス人ドライバーのケン・ウォートンが死去した。享年40。ヒルクライム選手権で活躍したドライバーで、英ヒルクライム選手権を4連覇したのはウォートンただ一人である。

【1962年】

エマニュエル・ピロがイタリア・ローマで生まれた。F1には1989年から1991年まで参戦している。F1を去った後はツーリングカーに活躍の場を移す。その後、耐久レースに転向した。長距離耐久レースでも成功を収めており、2000年、2001年、2002年にル・マンで勝利し、2006年と2007年にも再び頂点に立っている。

【1975年】

アルゼンチンが開幕戦を務める。シャドウに乗り込んだジャン-ピエール・ジャリエが自身初のポールポジションを獲得。チームにとっても初めてのポールだった。お祝い気分もつかの間、フォーメーションラップでマシンが故障してリタイアを余儀なくされている。レースを制したのはマクラーレン・フォードを駆ったエマーソン・フィッティパルディだった。

【1988年】

1950年から1956年にかけてF1に参戦したピエロ・タルッフィがローマで死去。81歳だった。フェラーリをドライブした1952年スイスGPで唯一の勝利を手にしている。

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