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モナコで開放感を楽しんだライコネン

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一般大衆とは一線を画すブリアトーレ © Sutton Images
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先週末のモナコGPでフラビオ・ブリアトーレはメディアに愛想を振りまき、パドックをぶらついて、イギリスの自動車番組"トップギア"にも出演していた。

だがほかにもF1サーカスの元メンバーが公国を密かに訪れていた。2007年の世界王者で現在はラリーとNACARに参戦しているキミ・ライコネンだ。ライコネンはネイションワイドレースをアメリカで終えるやいなや、自身のヨットで土曜の夜にモナコの港入りし、日曜日のグランプリを観戦した。

彼が引き連れていたのは友人の"The Dudesons(デュードソンズ)"というグループで、フィンランドのテレビではおバカが売りの過激な演出が人気。31歳のライコネンは彼らと一緒に自分のヨットのオープンスパでリラックスしている姿が目撃され、連れ立ってブリアトーレが経営する"ビリオネア"ナイトクラブにも押しかけた――が、入場を拒否されてしまった。

どうやらクラブの用心棒はグランプリ18勝経験者のライコネンに気付かなかったようで、ライコネンも――匿名性を楽しみ――あえて名乗り出ず、一行はどこか別の場所に移動していったとのこと。

© ESPN Sports Media Ltd.
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