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モナコGP決勝後の記者会見パート2

Jim
2011年5月30日 « モナコGP決勝後の記者会見パート1 | ハミルトンにペナルティも順位変動なし »
エナジーステーションで勝利のジャンプ! © Getty Images
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モナコGP決勝レースで優勝したセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、2位のフェラーリのフェルナンド・アロンソ、3位のジェンソン・バトン(マクラーレン)が記者会見に臨んだ。

Q: 先ほどジェンソンがおっしゃっていましたが、お三方はスイミングプールでかなりのトラフィックに遭遇しました。トラブルを抱えることなく通り抜けるのは難しかったですか? 間隔はきちんと取れたでしょか? あるいは他のマシンにぶつけられなかったのは幸運だったと思いますか?

セバスチャン・ベッテル: もちろん僕が最初に(トラフィックに)追いついたわけだけど、後ろにはオーバーテイクを狙う2台がいて、前にかなりの隊列になった集団を確認した。幸い、ニコ(ロズベルグ/メルセデスGP)が引いてくれたから1台減ったけど、まだ4台か5台が残っていて、シケインを迎えて、そうしたら後方でドカン、1台がウオールへ。僕は右回りのコーナーを回りながら1台をオーバーテイクした。ずっと自分のポジションを守りながらだから本当に難しかったよ。オーバーテイクを仕掛けようとしたり、攻撃しようとする後ろの人にとっては大きなチャンスだ。それからスイミングプールの最初のシケインで2台がウオールにぶつかったんだけど、トロ・ロッソがブレーキングしていて右側に止めようとしていたから、かなり接近した。危うくフロントウイングを失いかけたし、(ターン)15と16ではフォース・インディアの1台がバリアにいた。うん、正直、かなり厄介だった。4台がポジションを争っているんだから、何かあると予想はするけど、彼らが次々にウオールに突進するとは思わない。そうだね、クレイジーだったよ。ヴィタリー(ペトロフ/ルノー)に何があったのか実際には見ていなかったけど、彼が大丈夫だって聞けて良かった。自分のポジションを守ろうとしているときに、たくさんのマシンが別々の方向に進んでいれば、ぶつかったりデブリを拾ったりしないことはちょっとラッキーだと思う。

フェルナンド・アロンソ: 僕はセバスチャン(ベッテル)が行くところについて行った。クラッシュやアクシデントがあるとは分からないからね。セバスチャンが言ったように、彼らがウオールにぶつかればマシンがこちらに戻ってくるのか、どうなるのか分からない。だから、僕より視界が良いセバスチャンについて行ったんだ。

Q: 3人にうかがいます。赤旗が振られる前はご自身が先頭でフィニッシュするチャンスをどの程度だと見積もっていらっしゃいましたか?

ジェンソン・バトン: 僕は個人的にかなり高く見積もっていた。オーバーテイクを考えていたわけじゃなくて、彼ら2人の争いを見ていてね。バリアにぶつかりそうな感じだったからさ。優勝の意味が大きいレースだし、フェルナンド(アロンソ)が言うように、チャンピオンシップを大量リードするこの子(ベッテル)より失うものは少ないしね。でも見ていておもしろいバトルだったよ。とにかくチャンスを待つのみだった。フェルナンドはセバスチャンのミラーに写っていたはずだし、ターン1や最終コーナーに向けては何度もかなり接近していたから、(何があるか)分からないでしょ。10周あれば何が起きてもおかしくないし、セーフティカーが導入されなければ何かあったかもしれないね。

ベッテル: そうだね、正直、僕はかなり自信があった。うん、一番新しいタイヤを履いていたわけじゃない、そのことは分かっているけど、少なくともあと6周、そのタイヤでいけると思っていた。だから何が起きたかを考えるのは難しいけど、同じさ、ジェンソン(バトン)のレースを考えれば、彼はリードしていたんだから。彼にとってはセーフティカーのタイミングが悪かった・・・(続きは携帯サイトで!)

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