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6名にペナルティポイント、戒告が1名

M.S.
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シーズン第6戦モナコGPでは予選と決勝でルール違反を犯した6名にペナルティポイントが与えられた。

予選で他車のアタックラップを妨害したアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)とピエール・ガスリー(レッドブル)には1点のペナルティポイントが加算されている。

決勝では危険なピットストップでアドバンテージを得たマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2点、接触を引き起こしたジョビナッツィが2点(前述分と合わせて計3ポイント)、ピットレーン出口のラインを超過したロマン・グロージャン(ハースF1)とコース外を走行して有利な状況を作ったランス・ストロール(レーシング・ポイント)とケビン・マグヌッセン(ハースF1)にそれぞれ1ポイントが科されている。

また、バーチャルセーフティカー導入時に最小タイムを守らなかったジョビナッツィは今季初回の戒告処分(ドライビング)を受けた。同一年に3回の戒告処分を受けたドライバーには、次戦で10グリッド降格ペナルティが科される。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

現時点で、ストロールがライセンス停止まであと4ポイントとなっている。

オーストラリアGP:シーズン初戦はペナルティポイントなし
バーレーンGP:グロージャンにペナルティポイント1点
中国GP:クビアトに2点のペナルティポイント
アゼルバイジャンGP:リカルドにペナルティポイント2点
スペインGP:ペナルティポイント加算のなかったバルセロナ

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