モナコGP

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フェラーリカスタマーが新エンジン投入

M.S.
2019年5月29日 « 苦戦をものがたる大量ペナルティ | 6名にペナルティポイント、戒告が1名 »
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シーズン第6戦モナコGPではフェラーリエンジンを利用するハースF1とアルファロメオ・レーシングがパワーユニット交換を行った。

両チームは内燃機関、ターボチャージャー、MGU-Hを2基目にしている。

また、マクラーレンのカルロス・サインツが2基目のエナジーストアを投入した。

昨年に続き、2019年もドライバーあたり内燃機関、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用可能。それを越えて新しいエレメントを搭載する場合はグリッド降格のペナルティが科される。

オーストラリアGP:昨季と同様のルールで新シーズンがスタート
バーレーンGP:サインツが4コンポーネントを2基目に
中国GP:複数のドライバーが2基目を投入
アゼルバイジャンGP:第4戦で今季初のペナルティ
スペインGP:4基目投入でペナルティを科されたヒュルケンベルグ

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