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タイヤ戦略は「シンプルになりそう」とピレリ

Jim
2019年5月24日 « 水曜日のメディア対応を免除されたハミルトン | アルボンが5番手に食い込み、競争力を示す »
© Peter Fox/Getty Images
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23日(木)に開幕したシーズン第6戦モナコGP初日、現地午後に実施された2回目のフリー走行はメルセデスのルイス・ハミルトンがトップ、バルテリ・ボッタスが2番手に並んだ。

初回セッションもハミルトンがトップタイムを刻んでおり、2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ボッタスが3番手に入っている。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「概して典型的なモナコの木曜日となり、通常よりもわずかに涼しいコンディションだったものの、長時間に及ぶ中断はなかった。今日はほとんどのドライバーがソフトタイヤを使用しており、昨年のハイパーソフトと似通っているものの、耐久性は増している。その結果、ドライバーたちはハードかつ長めにプッシュすることが可能となっており、初日終盤にはすでに昨年のポールタイムにかなり近づいていた。まだ天候に関してはいくらか疑問符が灯っているが、チームら今日の作業で大量のデータを集めており、予選とレースのタイヤ戦略はまずまずシンプルなものになるだろうと予想している」

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