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バトンとペレスに罰点、ベッテルは戒告

M.S.
2017年5月31日 « アロンソ車の2エレメントが5基目に | 成功を求め、「全てのオプション」を考慮するマクラーレン »
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シーズン第6戦モナコGPではマクラーレンのジェンソン・バトンとフォース・インディアのセルジオ・ペレスに2点ずつペナルティポイントが与えられた。

2人は共に他車との接触を取り沙汰さてれおり、フルタイムのレースドライバーだった昨年に全くペナルティポイントを科されなかったバトンは元チームメイトであるフェルナンド・アロンソの代役として参戦したこのモナコで2015年以来の罰点を受けている。

ペレスにとっては今季初めてのペナルティポイントであり、昨年分と合わせて累計は5点となった。

他にペナルティポイントを与えられたドライバーはいなかったものの、チャンピオンシップリーダーであるセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がピットレーン出口の白線を踏み越えたためにシーズン1回目の戒告を受けている。同一年に3回の戒告を受けたドライバーは、次戦で10グリッド降格のペナルティを科されることになっている。

2016年第7戦カナダGPで発令されたペナルティポイントは今季のカナダGPが開幕した翌日である6月10日(土)から12日(月)にかけて消滅する。ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

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