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2人に罰点、ベッテルの累積は7点に減少

M.S.
2019年10月30日 « ペレスが2基目のESとCEを搭載 | ケアリー、2021年レギュレーションの投票に自信 »
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シーズン第18戦メキシコGPでは2人のドライバーにペナルティポイントが言い渡された。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

これまでに累積ポイントが9に到達していたフェラーリのセバスチャン・ベッテルは、前戦日本GPが終わってからメキシコGPが開幕するまでの間に昨年のUS GPで科された分が消滅して12カ月の合計が7ポイントとなり、ひとまず黄信号は消えたと言ってもいいだろう。

メキシコの週末にペナルティポイントを科されたのはレッドブルのマックス・フェルスタッペン(黄旗の減速無視)とトロ・ロッソのダニール・クビアト(接触)で、それぞれ合計は4ポイントとなっている。

オーストラリアGP:シーズン初戦はペナルティポイントなし
バーレーンGP:グロージャンにペナルティポイント1点
中国GP:クビアトに2点のペナルティポイント
アゼルバイジャンGP:リカルドにペナルティポイント2点
スペインGP:ペナルティポイント加算のなかったバルセロナ
モナコGP:6名にペナルティポイント、戒告が1名
カナダGP:ベッテルとサインツにペナルティポイント
フランスGP:リカルドが3点、ペレスが1ポイント加点
オーストリアGP:王者ハミルトン含む3名に罰点
イギリスGP:ベッテルの累積が6ポイントに
ドイツGP:ペナルティポイントの加算者はなし
ハンガリーGP:ジョビナッツィに1ポイント加算
ベルギーGP:夏休み明け初戦は罰点加算0
イタリアGP:ベッテルに黄信号、累積ペナルティポイントが9に
シンガポールGP:ペレスに戒告1回目、ペナルティポイント付与はなし
ロシアGP:ライコネンとマグヌッセンにペナルティポイント
日本GP:ルクレールに初めてのペナルティポイント

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