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メキシコGPは来季も継続へ

Jim
2019年8月8日 « 夏休み明けの初勝利を目指すフェラーリ | プランBとプランCを考慮するボッタス »
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メキシコシティ市長が2019年以降もメキシコGPがF1カレンダーにとどまる予定であることを明かした。新契約の詳細は8日(木)に発表されるという。

2015年にF1カレンダー復帰を果たしたメキシコGPは今年10月のグランプリ開催をもって当初の5年契約が満了する。レースへの公的資金投入が取り下げられたことを受けて、今年初旬にメキシコGPの契約延長は不確かなものとして伝えられていたが、22レースに拡大されると見られる2020年カレンダーに記載されることになりそうだ。

7日、『Twitter(ツイッター)』に投稿されたビデオメッセージでメキシコシティのクラウディア・シェインバウム市長がこのニュースを発表。

オーガナイザーのツイートには「メキシコシティは #F1ESTA を継続します! 地球上で最高のファンでいてくださることに感謝しています。詳細については明日、ソーシャルメディアをご覧ください」と書かれている。

メキシコGPは今年で契約が満了する5レースのうちのひとつであり、他にはイギリスGP、スペインGP、ドイツGP、イタリアGPがあった。

これまでに新契約を公表したのはシルバーストーンが舞台のイギリスGPだけだが、メキシコGPの正式発表に続いてスペインとイタリアは新契約を発表する見込みだ。

ドイツは来季カレンダーから脱落することになっているが、来年は5月にザントフォールトでオランダGPが開催されるほか、4月のスケジュールで新たにベトナムGPが加わる予定。

また、ハンガリーGP週末の土曜日に行われた会合で、F1チームらはカレンダーが21戦から22戦に拡大することに合意している。

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