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  • メキシコGP - ペナルティポイント

コース外からの追い抜きでグロージャンに1点

Jim
2017年11月1日 « ハースF1勢がピットレーンの速度違反で罰金 | マグヌッセンの完璧な仕事をたたえるハース »
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シーズン第18戦メキシコGPはスタート直後に上位勢が接触するなどインシデントが複数あったが、ペナルティポイントが付与されたのは1件のみだった。

マクラーレンのフェルナンド・アロンソと入賞をかけてポジションを争っていたハースF1のロマン・グロージャンはターン13でコースを飛び出し、アドバンテージを得た状態でアロンソをオーバーテイク。ターン14でコースに復帰したものの、これが違反と見なされて5秒のタイムペナルティを科せられ、1点のペナルティポイントを与えられている。

メキシコではこれ以外にスチュワードが審議を必要としたインシデントはなく、ペナルティポイントを受けたのもグロージャンのみとなった。

US GP:エリクソンに2点のペナルティポイント
日本GP:アロンソが今季初のペナルティポイント
マレーシアGP:レース中のインシデントはすべておとがめなし
シンガポールGP:シンガポールはペナルティポイント付与者ゼロ
イタリアGP:アロンソとのインシデントでパーマーに1点
ベルギーGP:マッサとライコネンがダブル黄旗無視で3点
ハンガリーGP:出場停止の危険が迫るクビアト
イギリスGP:クビアトの累積がグリッド最多の9点に
オーストリアGP:ベッテルの罰点はトロ・ロッソ勢と並ぶ7に
アゼルバイジャンGP:ベッテルの罰点は次戦終了後に減少
カナダGP:サインツの累積が最多タイの7ポイントに
モナコGP:バトンとペレスに罰点、ベッテルは戒告
スペインGP:バンドールンとウェーレインに2点のペナルティポイント
ロシアGP:バンドールンに初のペナルティポイント
バーレーンGP:サインツのペナルティポイント累計が7に
中国GP:3名にペナルティポイント、戒告2名
オーストラリアGP:ペレスが戒告1回目

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