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移籍直後の成功を期待しないハミルトン

Jim
2012年10月27日 « ホッケンハイムと来季の交渉中とエクレストン | 予算額の影響を認めるライコネン »
来季は新天地で頂点を目指すハミルトン © Sutton Images
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ルイス・ハミルトンは来年、メルセデスに加入してすぐに成功できるとは予想していないと言う。

マクラーレンで6年を過ごし、メルセデスに移籍することが決まっているハミルトンはドイツの『Frankfurter Allgemeine Zeitung(フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング)』紙に「来年は良いマシンになるだろうし、がんばり続ける。そうなれば最高だ。でも正直、学ぶことが多いシーズンだと考えている」と語った。

多くの人々が"巣立ち"と考える移籍を前に、タトゥーを入れたハミルトン。背中に大きなタトゥーを入れているハミルトンは右腕に天使とマリア、イエスのタトゥーを新たに刻んだ。

「ここ数戦で入れたんだ。まだ終わってないけど今は良くなっている」と話すハミルトンのコメントを『The Sun(ザ・サン)』が伝えている。

また、インドGPに挑むハミルトンはフリー走行でトップを維持するセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が明白なアドバンテージを有していると考えているようで、ブラジル紙『O Estado de S.Paulo(オ・エスタド・デ・サンパウロ)』にこう語った。

「彼らの燃料が少なかったことを願うよ。そうじゃなきゃまずい」

今週末もベッテルが優勝して4連勝を決めるようであれば、ドライバーズ選手権のライバルであるフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)を打ち負かす可能性が強まる。

ハミルトンのチームメイト、ジェンソン・バトンは「うん、セブ(ベッテル)は・・・素晴らしい仕事をしているし、もし彼が3度目のタイトルを勝ち取れば彼をお祝いしないといけないね。でもまだ終わっていない。フェルナンドにもまだチャンスはある」と語った。

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