Mercedes

/ News

  • メルセデス

シューマッハを批判するホワイティング

M.S.
2012年8月6日 « ロンドンGP開催に口の重いエクレストン | 14日間の休暇に入ったF1サーカス »
スタート時にミスを犯したシューマッハ © Press Association
拡大
関連リンク

FIAのレースディレクターであるチャーリー・ホワイティングがハンガリーGPでの行いに触れてミハエル・シューマッハとメルセデスを批判した。

ハンガリーGPのレーススタートはシューマッハが別のグリッドに着いてしまったために遅延された。

その後、2005年にリスタートの手順が変わったことを失念していたシューマッハが自らエンジンを切ったため、マーシャルがシューマッハのマシンをグリッドの外に運び出している。

公式レーススターターであるホワイティングはドイツの『Bild am Sonntag(ビルド・アム・ゾンターク)』紙にシューマッハがスタートの混乱を引き起こしたと認めた。

「ミハエルはルールを把握しているべきだ」

同紙はF1スーパーライセンスの発給時にルールテストが課されるのかホワイティングに質問。それに対し、ホワイティングは以下のように答えている。

「FIAによるものはない。F1で戦うチームはルールを把握しているものと見なされる。ドライバー、つまり被雇用者がルールを認識しているように保証するのはチームの責任だ」

ルーベンス・バリチェロ(326戦)やリカルド・パトレーゼ(257戦)と並び、シューマッハ(299戦)はF1でも2番目に経験を積んだドライバーだ。

© ESPN Sports Media Ltd.