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メルセデス、2013年のスポンサーを獲得

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2012年5月9日 « チームの自信を感じるモンテゼモーロ | スペインの重要性を認識するフェラーリ »
早くも来季のスポンサーを発表したメルセデス © Sutton Images
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今シーズン末でF1から撤退する意志はないことをメルセデスがにおわせている。

フェラーリ、マクラーレン、レッドブルだけがF1株式公開後の取締役会の座を提示されたことに反発し、彼らは現在、2013年のコンコルド協定をめぐってF1最高責任者のバーニー・エクレストンと対立中。

エンジンサプライヤーであり、ブラックリーを拠点とするワークスチームを持つメルセデスが、この騒動をきっかけにF1をやめてしまうのではないかとうわさだ。

「商業権オーナーと話し合っている最中であり、こうした議論についてコメントできないことについてご理解いただきたい」とメルセデスのスポークスマンは『CNN』に語った。

しかし実は、メルセデスはすでに2013年のプランを立て始めているという。

8日(火)、チームはスイスの時計メーカー、『IWC Schaffhausen(IWCシャフハウゼン)』と"2013年1月から"のスポンサー契約を結んだことを発表した。

「モータースポーツが最終的にわれわれ全員にとっての利益となるテクノロジーの試験場として機能することは広く認められている」とロス・ブラウン代表はメディア声明の中で述べた。

「グローバルモータースポーツの頂点として、F1はそうした開発の最前線にいる。その指導的役割はこれから先も長く続くものだ」

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