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かなり強気のロズベルグ

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2012年2月21日 « フェラーリのお財布事情がマッサに味方? | ハミルトンを批判する王者たち »

2012年もミハエル・シューマッハに勝つ"自信がある"とニコ・ロズベルグが意気込んでいる。

これまでコンビを組んだ2シーズンでいずれも高名なチームメイトを上回っているロズベルグ。だが、2011年にはシューマッハもドライバーズポイントの差を13ポイントというところまで大きく縮めてきた。今年もこれまでと同じ傾向になりそうかと『ESPNF1』が尋ねたところ、ロズベルグはシューマッハの復調を感じてはいるが、まだ彼を倒す自信があると答えた。

「確かに、去年の彼は強くなっていたよ」とロズベルグ。「理由はいろいろあるだろうけど、ルールの変更も助けになったんじゃないかと思う。彼に対抗するのはいつだってタフだし、チャレンジングだよ。それがまたエキサイティングなところなんだ。でも、僕は今年も彼に勝てると思っているよ」

ロズベルグは大胆な目標設定は避けたものの、新車W03が公開され、チームはレッドブル、マクラーレン、フェラーリに対してギャップを縮めなければならないと主張した。

「僕らはそろそろ上昇傾向を見せ始めなければいけない。それは明らかだ。それに向けて、特にファクトリーではとても順調な道のりを歩んでいるよ。組織全体が強化されたことを感じている。物事がうまく回り始めているし、人々の団結力も強くなっている。雰囲気自体も以前よりずっとポジティブなものになった。ファクトリーの中はすごくいい状態だよ。上昇気流を感じ取れることが僕らにとってはそれが重要なんだ。具体的なリザルトやポジションがどうなるかは僕には分からないけど、前進が必要だ。それを実現できると確信している」

「シーズンに対してはチームのみんなと同じ気持ち。いつも通りポジティブだよ。すごくいい雰囲気ができている。最善を引き出し、クルマを良くしてチームとして成長し、前の人たちに追い付こうとみんなすごく意欲的だ。それが全員の望みであり、その達成のためにチーム内には大きな推進力が発生している」

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