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シューマッハがサッカークラブ会長に就任?

Kay Tanaka
2012年1月30日 « ハイドフェルドはル・マン参戦へ | スーティルの公判がスタート »
ケルンのストライカー、ルーカス・ポドルスキと話すシューマッハ © Getty Images
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F1で7度のワールドタイトルを獲得したミハエル・シューマッハが、有名なサッカークラブの会長に就任するという大胆なうわさが浮上した。

つい先日まで日本代表DFの槙野智章(現浦和レッズ)が所属していたことでも知られるブンデスリーガのFCケルンが、新しい会長を探しているという。『DAPD通信』によると、その候補としてサッカー好きで知られるシューマッハの名前が挙がったようだ。

今月43歳になったシューマッハは復帰から3年目のシーズンを迎えるが、かつてのライバルであるゲルハルト・ベルガーは今シーズン限りでの引退を予想。その理由として「(チームメイトであるニコ)ロズベルグに勝つことができないため」と語っている。

その報道の翌日にはシューマッハがケルン対シャルケの試合を観戦し、スタジアム内のクラブ専用プライベートエリアをも訪れたと報じられた。

では、この大胆なうわさが実現する可能性はあるのだろうか?

「ミハエルが長い間ケルンのファンだったことは周知の事実です。しかし、彼がクラブの会長になりたがっているという意味ではありません」と語るのはマネジャーを務めるサビーネ・ケーム。さらに、こう続けている。

「彼が100%集中しているのは、メルセデスと戦うF1での仕事です」

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