ドイツで開催される女子ワールドカップについて発言したロズベルグ © Sutton Images
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メルセデスGPのニコ・ロズベルグは24日(金)、女性スポーツ選手と障害を持つアスリートに対する侮辱をすぐさま撤回した。
日曜日に始まるFIFA女子ワールドカップのトーナメントについて質問を受けた際、男子サッカーと同様に女子サッカーも見るかと聞かれ「うん、パラリンピックみたいな感じだよね。そこまでうまくないけど、全体的にはそれでもエキサイティングだ」と発言したロズベルグ。
その後、自身のコメントが侮辱的だったことに気づいたロズベルグは「(プレミアの女子サッカーの)レベルは本当に高い。見るつもりだし、ドイツが優勝候補だと思っている」と語った。
とはいえ、少なくともロズベルグは女子ワールドカップが開催されることを知っていたが、『Abendblatt』紙によると、同じく女子ワールドカップについて聞かれたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)とセルジオ・ペレス(ザウバー)は、ぽかんとした表情を見せたという。
「女子ワールドカップ。そんなのがあるの?」と質問返しをしたのはルーキーのペレスだ。
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ESPN Staff


