Mercedes

/ News

F1復帰後、期待された結果を残せていないシューマッハ © Sutton Images
拡大
関連リンク

メルセデスGPのミハエル・シューマッハは鈴鹿サーキットの懐かしい思い出を胸に日本に向かう。

今季、メルセデスGPからF1復帰を果たしたものの、これまでのところは期待されたパフォーマンスを発揮できておらず、非難の声も多く聞かれるシューマッハ。元チームオーナーで現在はテレビ解説者を務めるエディ・ジョーダンは「彼はそこまで良くない。自分の評判や伝説を危険にさらすべきではない」と述べていた。

メルセデスGPは2011年がシューマッハを判断する年になると前向きな姿勢を強調。シューマッハ自身は来る鈴鹿での一戦から勢いを見いだしたいと思っているようだ。鈴鹿で6勝を誇るシューマッハは日本GPに向けて次のようにコメントした。

「鈴鹿はコースを走るのがとにかくセンセーショナル。だからずっとシーズンの中でもお気に入りのコースだった。テクニカルな要求も厳しいし、おもしろいコーナーの組み合わせがあるから、そこをうまく走れた時の気持ちは本当に最高なんだ」

「鈴鹿では何度も素晴らしいレースを戦えた。その懐かしい、いい思い出と共に日本に向かう」

「当然、もっと加えられることを願っているし、チャレンジに向けて間違いなく意気込んでいる。自分たちの力を最大限に引き出せるようがんばる」

© ESPN Sports Media Ltd.