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メルセデスがてい鉄の紋章で故スターリング・モス卿に敬意

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今週末、F1 70周年記念GPでメルセデスはマシンのノーズにてい鉄のエンブレムを飾り、亡きスターリング・モス卿へ敬意を表する。

1955年にF1でメルセデスのドライバーを務めたこともあるモスは今年4月、90歳でこの世を去った。

キャリア初期、彼は7つの穴が自分のラッキーナンバーを表していると言い、てい鉄のエンブレムをマシンに付けてレースをしていた。

この週末にシルバーストーンで行われるレースは、同サーキットで初めてF1選手権レースが開催されてから70周年になることを記念して名付けられたものだ。

モスはその週末、参戦した500ccのサポートレースで2位に入っており、メルセデスは彼のキャリアへのトリビュートとして、てい鉄をマシンのノーズに飾ることにした。

「今回はレース週末を通して特別なてい鉄のエンブレムをマシンに飾り、伝説的なスターリング・モス卿に敬意を表します」とチームはソーシャルメディアで発表した。

「これはスターリングがキャリア初期に先駆者的なクーパーのレースカーに飾っていたシンボルです」

今年もメルセデスのエンジンカバーには1つだけ赤いスターが刻印されている。これは昨年亡くなったチームの元非常勤会長、ニキ・ラウダへのトリビュートだ。

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